2011/10

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30 Monday
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11 Thursday
12/11 「黒い牛乳について」

こういう仕事をしていると、ちょっと下品な話しではあるが乗せた乗客の話しが気になることがある。向こうはこちらのことお構いなしに話すのだが (もちろん構ってもらっても困るがそもそもそういう状況を欲してこの仕事を選んだという側面もある)、たまに話しの途中で降りられるとその先が気になって仕方がなくなることがある。

今日は盛り場の方を流していたのだが、そこでそっち方面の商売をやってらっしゃるまだ若いお嬢さん方を乗せた。話しによると (もちろんずっと聞き耳を立てている訳ではない、たまたま断片的に聞こえたのだ。普段運転しているときは志ん生の落語のテープの内容を考えていたりするのだ) どうやら

「黒い牛乳」

などと言っていた。飲むとか、なんとか。そんなものがあるとは知らなかったが、どうもなんだか今日はずっとそのことが気になっている。牛乳というのだからそれは牛なのだが、ひょっとしたら牛は白と黒のしましま模様なので、ひょっとすると黒い方が出てもおかしくないという話だ。

誰かこの件について情報をお持ちの方。一報されたし。




18 Thursday
9/18

どうも更新が苦手だと思ったらタイトルを入力する必要があるのだが、そのタイトルを考えるのが億劫なのだ。思い切って日付にしてみた。これでいかがだろうか。

今日は格別に天麩羅蕎麦について書きたい。

天麩羅蕎麦はなぜうまいのか。なぜいつもやけどしそうなくらいにエビが熱いのか。ジュワッとしてハフハフしながら食べるのだが、食を急がせるのは天麩羅を蕎麦の汁に浸してあるからだ。早くしないと崩れてしまう。だから急いで食べてジュワッとなるところハフハフするのだ。

困る。

大変困る。

舌をやけどしてしまうではないか。しかもいつもあわてて食べるものだから味などろくに覚えていない。しかしまたやはり何か良いことのあった日には頼んでしまう。

天麩羅蕎麦の魅力たるや、抗し難し。






16 Tuesday
タクシー運転手の日常

結局、日が開いた。
でも二週間ぐらいと記録が残っている。

今年の夏は結局のところ暑かったのか涼しかったのか良く分からないが、そんな夏をもう何度も繰り返している気がする。

自分のことを書こうと思ったが、わざわざ語るようなこともない。

客のことを書いて良いものか分からないが、とりあえず面白い話しだったので書いてみたい。怒られたら、マナーに反することだったら消すことにしよう。(もしこれを読んで気分を害された方、申し訳ない。抗議の手紙をもらえれば一瞬にして全部消させていただきます)

そんなわけで書こうと思って文章を綴っていたらすっかり書く気がなくなってしまった。これがブログというものなのかもしれない。何の使命感もなく書く文章とはこんなものなのだろう。

しかし一点。私からも抗議したいことがあるので書かせていただく。

サービスエリアの飯はなぜあんなにまずいのか。あんなに数がそろっているのにすべてまずいというのは何かしら陰謀めいたものを感じてしまう。これを読んだ国土交通省の方がいるとしたら、ぜひ無駄な道路、橋などをつくるばかりでなく、サービスエリアにおける食の品質を高める施策を講じていただきたい。

飯がうまかったら、みんなもっと心に余裕をもってもう少し事故も減るだろう。




04 Thursday
恐ろしいことに半年が経っている。

ブログを書くといって半年間が経っている。

なんということだ!

その間、何をやっていたかといえばタイピングソフトでタイピングの練習だけただひたすらやっていた。

だから、今日はものすごい勢いで書くことができている。おそらく実際に話すより早いだろう。

話しを戻したい。

誰に話しかけている訳ではないが、タクシーの運転手をやっている。誰にむけて書かれたわけでもない日記がやがて誰にも読まれることなく消えていくのかもしれないが、主に自分の忘備録としてつけたいと思っている。

この職業は働いている時間が長い割には考える時間もおそらくとても長い。一人の運転手が考えていることなどたわいのないことかもしれないが、どうも繰り返す日常を過ごしていると精神的に何が去年と変わったかということが分からないのだ。

ブログを書く言い訳が過ぎた。明日読んでいまいちだったら消してしまおう。
ちなみに昨日、40 才になった。運転手としては若いかもしれないが、そんなことはない。




11 Monday
ブログをはじめてみることにした

何か書いていこうと思う。

気が向いたときにでも。




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